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会社分割は、独立採算性のため各事業部を会社として分ける、親子や兄弟間で揉めないために会社を分ける、節税のため分ける、などニーズは様々あります。
会社分割には親子会社にする「分社型分割」と、兄弟会社にする「分割型分割」の2パターンがあります。また、新しく会社を設立して会社分割する「新設分割」と、もともとある会社に吸収する「吸収分割」の2パターンがあります。どの形式が貴社にマッチしているか様々な角度から分析し、最適な会社分割をご提案します。

よくある質問

分割会社に雇用されているが承継される事業に全く従事していない労働者を承継会社等に承継させることはできますか?

承継させることはできますが、当該労働者は、分割会社に異議の申出をすることができ、申出をした場合は分割会社に残留することになります

会社が会社分割を利用して労働者を排除する目的で、分割前に意図的に配置転換を行ったような場合はどうなりますか。

その労働者の過去の勤務の実態をみて判断した結果、違法な目的で会社分割の効力発生日前に配置転換を行ったような場合には、当該配置転換は無効となります。

分割会社が労働者に通知を行わなかったため、労働者が異議申出を行うことができなくなった場合、どうすればいいのでしょうか。

分割会社と労働者との間の合意により、労働契約承継法の規定に準じて分割契約等の定めによる労働契約の内容を、変更することができます。

労働組合を有する場合、組合と協議を全く行わないで会社分割をした場合、どうなるのでしょうか。

会社分割の無効の原因となり得ます。